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賃貸物件に後付け鍵をつける場合の注意点とメリットとは

賃貸物件でもマンションの場合は3LDK、4LDKのように部屋数が多いマンションも多く、プライバシー保護などの目的で、部屋の扉に鍵を付けたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

賃貸物件の場合、退去時には原状回復義務があり、ドアの改装にも限界があると考えると、鍵を付けたいけどその方法が見つからない不安があります。

今回は賃貸物件で、部屋に鍵を取付ける方法、メリットや注意点、鍵以外でドアを簡単に開かなくする方法などについて紹介します。

賃貸物件の部屋に鍵を後付けするメリット

勉強や仕事で集中したいときに誰かが入ってくるのを防ぐために鍵は役立ちます。
室内から施錠可能で、外側からはコイン等で開けることができるタイプでも効果的です。

また、歩き始めたばかりの子供が、勝手にドアノブに手を伸ばして部屋から出て階段から落ちてしまうなど事故を防ぐことも可能です。

賃貸物件の部屋に鍵を後付けする際の注意点

賃貸物件の場合、借主は退去時に部屋を借りる前と同じ状態に戻す必要があります (通常の使用による劣化は認められます)。
扉に穴をあけるなど、元に戻せない方法で鍵を取り付けることはNGです。
取り外しが可能で、簡単に元の状態に戻せる鍵を選ぶ必要があります。

ドアノブ交換の際は大家さんに相談

鍵のない扉に鍵を取り付ける際の簡単な手段として、ドアノブを交換する方法があります。
ドアノブを交換し、元々付いていたドアノブをそのまま保管することで、退去時の原状回復が可能です。

契約によっては、室内のドアノブの交換等も禁止されている場合もあり、契約書に記載されていない場合でも、管理会社や大家さんに相談した上で交換しましょう。

ドアノブのサイズや形状に注意

ドアノブの交換は、ドライバーなど簡単な工具があれば自分自身で交換することも可能です。
ドアとドアハンドルの間にある台座に相当する部分が大きく、鍵付きのドアノブを取り付けても原状復帰が簡単なドアノブなら作業はやりやすくなります。
ドアノブ自体の大きさ以外に、扉の厚さ、ビスの位置など様々な場所のサイズを計測し、同等のドアノブを選びましょう。

ドアノブのハンドルと鍵のつまみが一体化しており、ドアノブを動かなくするタイプがおすすめです。
トイレの扉に付いている鍵を参考に選ぶのも良いでしょう。

管理会社や大家さんに確認し、ドアに穴をあけての鍵取り付けが認められ、退去時にそのドアノブを取り付けたままで良いと許可された場合は、取り付けて構いませんが、念のため、ドアへの鍵の取り付けと、そのまま取り付けたままにする旨の承諾書をもらっておくことで、退去時のトラブルを防ぐことができます。

ドアのタイプによって鍵を決めよう

ドアが引き戸、外開き、内開きによっても異なります。
また、鍵は外からかけたいのか内からかけたいのかによっても鍵付きドアノブの種類が異なってきます。

内側から鍵をかけたいのに、つまみが外側にあったら不便で取り付けた意味がなくなります。

鍵を使用しないロック方法

扉が開く方に突っ張り棒を設置することでドアは開かなくなります。
引き戸の場合は、両面テープで設置可能なロックがあります。
中からロックしたい場合は、壁の内側にレールがあることが前提です。
両面テープの跡が残ったり、ドアの内張りが剝げないよう注意して選びましょう。

鍵を使用しない方法は、原状回復が簡単で、少ない費用で済みますが、突っ張り棒の設置など、その都度必要になり毎回使用するとなると面倒になるでしょう。

まとめ

賃貸物件の部屋に後付け鍵を付ける場合には、原状回復できる範囲での取り付けになります。

ドアノブの交換が必要な場合には、原状回復が可能な場合でも、管理会社や大家さんに相談しましょう。

鍵を取り付けない方法でも大丈夫な場合は、原状回復が簡単なため、一度試してみましょう。

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