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イグニッションキーが回らない時の対処方法とは

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車のエンジンをかけようとしてもキーが回らない、エンジンがかからないと焦ってしまいます。特に出先でキーが回らないと原因が仮に単純なことでも焦ります。今回は、イグニッションキーやツイストノブが回らない時の対処方法について詳しく紹介します。

※2021年5月23日に追記しました。

比較的簡単に対応できるケース

車のキー(イグニッションキー)が回らない原因が、知っておくことで対処可能なケースを紹介します。下記ケース外で山梨県内での車鍵紛失や車鍵トラブル対応が必要な場合は、山梨県地元出動鍵屋のアットサービスにお任せください。

ハンドルロックの作動

エンジンを切り、キーが引き抜ける「LOOK」の位置でハンドルを動かそうとすると「カチッ」とハンドルが動かない状態になります。この状態でキーを差し込んでエンジンを始動しようとしてもキーは回りません。キーが回るようにするには、ハンドルを左右に動かしながらキーを回すとエンジンが始動します。

 主にスマートキー以外のハンドルロックならキーと連動でロックが解除されます。しかし、スマートキーのハンドルロックの場合、バッテリーが完全に上がりきってしまった場合に、ハンドルロックが解除されません。もちろん、ツイストノブタイプのイグニッションキーは回りません。
プッシュスタートシステムの車で、バッテリーが完全に上がるとスタートスイッチが押せませんので、ハンドルロックも解除できません

シフトポジションに問題がある場合

現在、街の中を走る車の9割以上はオートマチック車と言われています。オートマチック車のエンジンが始動するのは、シフトポジションが「P」または「N」で、「R」や「D」の位置では、キーが回りません。また、「P」以外のポジションではキーが抜けない仕組みになっています。一度シフトポジションを確認し「P」の位置でキーを回してみましょう。

クラッチスタートシステム

現在では少ないマニュアル車ですが、約20年前頃から乗用車のマニュアル車はクラッチペダルを踏まないとエンジンが始動しない仕組みになっています。ギアが入ったまま、キーを回してエンジンが始動すると車が動き出すためです。安全装置のひとつとしてクラッチスタートシステムが採用されました。エンジンを始動させるときは必ずクラッチを踏む癖をつけることで解消します。

ブレーキペダルを踏むケース

キーを回すタイプではない、プッシュスタートシステムを採用したスマートキーの車は、ブレーキペダルを踏まないとエンジンが始動しません。多くの車は「ブレーキペダルを踏んで下さい」といったようなメッセージが表示されますので、比較的気づきやすくなっています。

違う車のキー情報が反応するケース

社用車であるケースですが、同じ車種のキーが数個まとまっている状態でエンジンを始動しようとすると、その車のIDコードを認識したときにはエンジンは始動しますが、違う車のIDコードを認識したときにはエンジンはかかりません。キーは1台毎まとめずに使用しましょう。

対応が困難なケース

車のキーが回らない、エンジンが始動しない原因の中で、自分では対応が困難なケースを紹介します。

イモビライザーの不一致

最近の車には、盗難防止のため、IDコードが登録された正規のキー以外ではエンジンが作動しないエンジンイモビライザーシステムが装備されます。キーの複製は、キーナンバーがあれば複製可能ですが、IDコードが登録されていない場合にはエンジンが始動しません。カギのトラブルなどを取り扱う業者やディーラーに連絡し、登録してもらうなどの対応が必要です。

キーの破損による場合

車のキーは、何度も何度も抜き差し使用することで、カギ山が欠けてしまったり、キーが変形してしまうケースもあります。スペアキーが使用できる場合には、スペアキーを使用し、出先でスペアキーが入手できない場合には、カギのトラブルなどを取り扱う業者に連絡して対応してもらいましょう。その際に、盗難防止のイモビライザーの有無を伝えることが大切です。

鍵が折れてしまった場合

スマートキーが普及していますが、まだまだ鍵を差し込んでエンジンを始動させる車は新車でも多くあります。スマートキーのエマージェンシーキーの場合、普段使わないため折ることはないと思いますが、逆に折ったとしてもスマートキーが生きていることでエンジンはかかります。しかし、鍵を差し込むタイプの車はエンジンがかけられません。

イグニッションを回そうとして鍵が折れた場合

金属疲労などによって、キーシリンダーに鍵を差し込んで、エンジンを掛けようとしたが鍵の根元から折れてしまったらイグニッションは回せません。

鍵を折ってしまった場合は、鍵業者に連絡することがベストです。折れた鍵が取り出せない場合、たとえスペアキーがあったとしてもエンジンを掛けることが出来ません。

 出張鍵屋にシリンダーの中に詰まってしまった鍵を取り出してもらいましょう。スペアキーが無い場合には、その場で鍵を作成してもらえます。イモビライザー付きの場合はその旨伝えましょう。イモビライザーのID登録も鍵業者・出張鍵屋なら可能です。

 ドアのカギ穴で鍵が折れた場合は、スペアキーでエンジン始動が可能です。移動可能な場合は鍵の修理が出来る工場まで移動しましょう。スペアキーが無い場合は、鍵業者に依頼しましょう。

 車内にスペアキーがあり、ドアの開錠さえ何とかなれば大丈夫な場合は、自動車保険のロードサービスやJAF会員ならJAFのロードサービスを依頼することで無料でドアの開錠が可能です。

バッテリーが上がってしまった場合

キーは回るが「カツカツカツ」と音がするだけでエンジンが始動しない、または回しても反応なしの場合には、バッテリー上がりが考えられます。バッテリー上がりの場合には、JAFのロードサービスや、ご加入の自動車保険のロードサービスが利用できます。救援してもらった後は、早めにバッテリーを交換しましょう。

充電制御車には充電制御車用のバッテリーを!

従来の車のバッテリーは、バッテリーが満タン状態でもオルタネーターが稼働し続け、充電を継続していました。充電制御車は、コンピューター制御により充電と充電停止を切り替え、バッテリーが少なくなってきたら再び充電を開始します。減速時の回生エネルギーを利用してバッテリーに充電する仕組みもあります。
ガソリンを燃焼させ常にオルタネーターで発電させるよりも燃費性能に有利に働きます。
ハイブリッド車のみでなく、現在ではほぼすべての新車が充電制御車に該当します。

充電制御車は、充電停止中に電気の使用をバッテリーに頼る、充放電を頻繁に繰り返すことから、バッテリーへの負担は大きくなります。大容量かつ充電受入性の高い専用の高性能バッテリーが必要になります。

ホームセンターで安かったからと言って、通常のバッテリーを装着した場合、短期間にバッテリー上がりを起こしてしまいます。充電制御車には充電制御車用のバッテリーを使用しましょう。

アイドリングストップ車のバッテリーは寿命が短い

信号待ちでエンジンが停止するアイドリングストップ車は、モーターのみで車を動かすことが可能なハイブリッド車を除き、バッテリーの寿命が短くなり、エンジンがかからなくなるリスクが高くなります。

アイドリングストップを頻繁に使用して走行すると、新車であっても2年でバッテリーがダメになってしまう場合があります。車には、アイドリングストップ解除スイッチがあります。エンジンを掛けるたびに押す必要がありますが、解除して乗ることで4年以上長持ちすることもあります。アイドリングストップによる燃料代は、バッテリー1個の価格を上回っているでしょうか?面倒でもやってみる価値はあります。

アイドリングストップ車のバッテリーは定期的な点検と早めの交換で、バッテリー上がりによるイグニッションが回らなくなるトラブルを回避しましょう。

スマートキーの電池が少ない場合

スマートキー車でスマートキーの電池残量が少なくエンジンが始動しない場合には、スタートボタンにスマートキーを近づけてスタートボタンを押すことでエンジンが始動します。しかし、完全になくなるとエンジンの始動はできませんので早めに電池交換しましょう。

山梨県 出張鍵屋 イグニッションキーが回らない まとめ

 山梨県にて鍵トラブル 車鍵紛失 などでお困りの場合は出張鍵屋へお任せください、近くの巡回スタッフが急行致します。今回のイグニッションキーが回らないですが、意外に急行してみるとうっかりミスやケアリスミスによる作動不良などの場合が多いので、まずは一旦一呼吸おいて車のイグニッションキーが回らない理由を1つ1つつぶしてみて、それでもだめなら保険屋さんや山梨県出張鍵屋へお任せください。案外ハンドルロックが変にかかっていて、キーを回しながらハンドルがたがたで回っちゃったりするんですよね、特に借り物の車やレンタカーなどで起きやすい症状です。また自分が乗っている車より年式の古い車に乗った時に発生しやすい症状などもあるので、そのあたりの焦った時は確認が必要ですよ!

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